根性ない蓮舫大臣

2011年12月16日

蓮舫大臣の評価がガタ落ちです。
はじめて仕分け会議の委員として登場した時は、
マスコミはこぞってジャンヌダルク登場!みたいな扱いをしていましたが、
今は昔の話となってしまいました。

行政刷新担当大臣となった今も、行政の無駄の排除に取り組んでいるのに
手のひらを返したようなメディアの扱いです。

最近の彼女を見ていると、「それも仕方がないかな」、と思わずにはいられません。
つい最近では、総務省の管轄内の事案である携帯電話向けの電波帯のことがあります。

携帯電話に使う電波帯900MHZの周波数を、蓮舫大臣率いる仕分けチームの
「900MHZは周波数をオークションにかけるべき」という提言が反故にされてしまい、
その周波数の使用を希望する業者に割り当てることになってしまいました。

自分たちのやってきた仕事が無視されたのに、蓮舫大臣は特にこれといった
アクションを起こしている様子はありません。

自分の仕事に誇りを持って真剣にやっているのなら、こんな場合は当然抗議するでしょう。
総務大臣と話し合いを持ったとかいうニュースも聞きませんし、当の川端総務大臣自身が
事勿れ主義で勤めているように見えます。

ここは民主党のマドンナとしては見せ場を作らなければなりません。
パフォーマンスだけでもいいので、何かアクションを目に見える形でしなきゃ、、、

次の選挙じゃ、彼女だけじゃなく民主党も決定的に素人集団のレッテルを貼られてしまいますよ。
いいのかな・・・・・




Posted by 平蔵 at 16:39 │日記